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より続く。■華のゆ側 日帰り入浴は日帰り健康ランド「華のゆ」の玄関から入る。◇基本データ■幕別町字依田384-1、入浴料:大人950円、20時以降800円、営業時間:平 日11時~23時、土日祝10時~24時(最終受付:閉館時間30分前)2025/3/31現在■公式HP ...

 吐月橋を渡って日新坂を上ると、十勝平野のパノラマを一望できる高台に12階建ての「グランヴィリオホテル」がある。日帰り健康ランド 「華のゆ」を併設し入口は別になっている。平成3(1991)年12月、「国民宿舎幕別温泉ホテル」跡に北海道振興が運営する「十勝温泉温泉 ...

2024/2/27撮 途別川に架かる吐月橋を渡って左折すると、黒田温泉跡を紹介した「歴史の散歩道」の案内板がある。少し先に進むと右手に「パークホテル 悠湯館(ゆうゆかん)」が見えてくる。十勝川温泉の「植物性モール泉」に対して、「琥珀のモール湯」のキャッチフレーズで違 ...

2024/1/29撮 国道38号で帯広から幕別方面に走行。札内橋を渡ってすぐの脇道を左折し、札内川に沿って進むと中世ドイツの城のような建物が目に入る。 幕別町百年史によると、沢田マスによって整備された沢田公園を帯広富士コンクリート㈱が買収し、3年かけて整備して富士 ...

【幕別町】 途別鑛泉「黒田温泉跡 ❺ (2009年11月)より続く。 「北海道鉱泉誌」(大正2年)によると、途別鉱泉は、堤防敷地内にあり、札内停車場から約20町。宿舎1棟、客室8個を有す。 「北海道鉱泉誌」が紹介する途別鉱泉は加藤温泉を指している。加藤温泉 ...

 日本で最初にナウマン象の化石を発掘した忠類(2006年2月、幕別町に編入合併)にとってナウマン象はシンボル的な存在。道の駅・忠類にある「ホテル・アルコ」のアルコの語源はイタリア語で弧・アーチを意味する。麦飯石を埋め込んだ外観はナウマン象の肌をイメージしている。 ...

幕別町百年史より 「幕別町百年史」を紐解くと、「三影末太郎が12号山の突き当り(現在の札内東工業団地内)で温泉旅館を経営していた」とある。三影末太郎は、明治25(1892)年12月に開設した官設帯広駅逓の経営者と同一人物と思われる。北海道鉱泉史より  「北海道鑛 ...

 札内東中とグラウンドの間の道を東に向かっていく。国土地理院の地図には池が見えるが、グーグルマップでは池は判然としない。 朽ち果てた小屋から冷泉が吹き出し、池に注いでいる。私有地なので立ち入り厳禁(家人に許可を取ること)。 たまたま、お婆さんが近くで庭仕事 ...

 幕別町札内春日町294番地35にある「春日近隣センター」は、平成12(2000)年頃、移転してきたようだ。 昔の幕別町ゼンリン住宅地図を見ると、「旧・春日近隣センター」は現在の「春日近隣センター」よりも西側にあったのだ。「旧・春日近隣センター」は昭和48(1973 ...

 「幕別町百年史」より  「幕別町百年史」では、「照本温泉は現在の札内春日団地の北側、春日近隣センター付近にあった。昭和の初め、山口某が鉄分を含んだ湧水を発見、ボーリングを行い温泉旅館を経営した。この施設を昭和10年に帯広の照本幸吉が買収、更に増築して「照 ...

 性懲りもなく幕別町図書館へ。郷土コーナー棚のファイル入れに、「幕別町勢(村勢)要覧」の小冊子を何冊か収納していた。「幕別村政要覧」は戦前の村役場の発行で、コピーしたものをファイルに綴じている。昭和5年版が最も古い。画像は当時の村役場で、現在は「ウシオ木材 ...

 帯広図書館の郷土資料コーナーで偶然「北海道温泉案内」を手にした。昭和8年9月20日発行で、発行所は札幌鐵道局運輸課となっている。 途別温泉で「旅館富士館」の名前を発見。「札内駅から約1粁(10町)、徒歩でゆく。」とある。 1粁は1km、町(ちょう)は尺 ...

 「北海道温泉地案内」(昭和12年発行)で「途別富士館」を発見したが、他に「途別富士館」関係の資料がないかと幕別図書館に赴き何気なく「十勝寶盟鑑」を手にした。序文では大正14年1月となっている。発行年は不明だが、同年の翌月に発行されているようだ。本文は十勝 ...

途別鉱泉「加藤温泉跡」番外篇1より続く。 帯広市図書館の郷土関連資料コーナーに赴く。「開拓百年依田のあゆみ」をしらみつぶしに見ていくと、「依田開拓七十年記念によせて入植の思い出」(昭和40年頃の記録)文中で菊池進氏(故人)が「加藤温泉は後に帯広の加藤家具 ...

【幕別町】 途別鑛泉「黒田温泉跡」 ❶ (2009年10月) より続く。 「幕別町100年史」によると、現在の吐月橋は途別川改修工事に合わせて平成2年11月、全長64.4mの架け替え工事が終了したという。橋の両側に合わせて280mの取り付け道路が完成したの ...

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