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 「ペンションBirao」は道の駅摩周から西へ約300mの国道241号沿いにある。美羅尾山(アイヌ語でビラオは崖の所を意味する)の麓にあって水郷公園も近い。敷地内には、ペンション、コンドミニアムAnnex、合宿用のチャリダーハウスの宿泊施設がある。コインランドリーも ...

 「お宿 欣㐂湯」は「川湯あし湯」のすぐ近くにある5階建ての湯宿。昭和16(1941)年、「欣喜荘」の名で創立。宿名は欣喜雀躍から来ている。昭和30年代に「川湯ホテル」に変更し、昭和48(1973)年に新築して「川湯ホテルプラザ」に名称変更している。平成23(2014)年1 ...

 和琴半島公共駐車場に車を停めて露天風呂に向かう。 駐車場から歩いて2分ほどで露天風呂に到着。 簡素な脱衣所。脱衣スペースが2ヶ所あるが男女の表示はない。持参した水着に履き替える。平成23年5月25日に作成した温泉分析書(太平洋コンサルタント株式会社)。泉温 ...

2024/6/14撮 川湯温泉駅前通りから国道391号を渡ってすぐのところにある。ペンション風の外観を呈しているが館内は機能的なビジネス旅館である。敷地内には名物の摩周鯛(テラピア)の養殖場を設けている。 昭和47(1972)年5月に「ドライブイン川湯(民宿)」を開業。平成 ...

 温泉川の岩盤沿いに「KKRかわゆ」は建っている。弟子屈町鐺別にあった「KKR弟子屈大鵬荘」が、平成10(1998)年12月、かつて国鉄の保養所だった建物を全面改修し移転改名して「KKRかわゆ」が開業した。国家公務員共済組合連合会の保養施設だが、一般客も利用できる。 ...

 屈斜路湖畔古丹地区にあるアイヌ詞曲舞踊団モシリが運営するレストラン&民宿。昭和55(1980)年開業。1階はレストラン、2階は客室になっている。「コタン共同浴場」「コタン露天風呂」と同じ約100m掘削した泉源(地質研コード160-007)を浴用利用している。平成23年 ...

 川湯温泉足湯の向かいに「公衆浴場」と描かれた簡素な建物がある。建物の中に一歩入るとレトロな雰囲気が漂っている。公衆浴場というよりも共同浴場といったほうがぴったりくる。昭和33年(1958)の開業。温泉街商店主など4人の共同出資で設立され、後に会社組織化された ...

 「お宿欣喜湯」を経営する㈱川湯ホテルプラザは、令和2(2020)年に閉鎖した「川湯第一ホテル忍冬」を買い取り、令和3(2021)年4月に「お宿欣喜湯」の別館としてリニューアルオープンした。 「川湯第一ホテル忍冬」は昭和8(1933)年創業の老舗旅館で、平成18(2006) 年に ...

2016/6/30撮 古丹地区広場の右手に町営の「コタン共同浴場」があるが、公民館と見間違いそうである。 弟子屈町史(昭和56年)によると、「昭和41年12月25日字屈斜路540番地に開設されたもので、地理的に用水導入や温泉導入に経済的負担がかさむ地域であり、自己資金 ...

2016/6/30撮 「コタンの湯」は「コタンアイヌ民俗資料館」近くの古丹地区にある。無料駐車場から湖岸に向かって歩いていくと、屈斜路湖に面して露天風呂が見える。◇基本データ■弟子屈町字屈斜路古丹、清掃日:火曜・金曜の8時30分~16時頃まで入浴不可、入浴料:無料 ...

【2016年7月】2016/7/1撮 池の湯キャンプ場(閉鎖)受付ボックス跡から敷地内は通行できないので、近くの空き地に車を止める。池の湯キャンプ場(閉鎖)も、かつては「いなせレジャーランド」が管理していたが、「いなせレジャーランド」の業務縮小以後、「まつや旅館 ...

 道道53号を南下して鐺別(とうべつ)川を渡ると左手に森林が広がっている。途切れた森林の間に民営公衆浴場の「亀乃湯」がある。弟子屈町史には昭和40(1965)年の開業と出ている。現在の泉源は、平成9(1997)年に深度936mまで掘削した弟子屈町桜丘泉源(地質研コード20 ...

 摩周温泉公園に向かう途中にある2階建ての「ホテル摩周」。前身は昭和26(1951)年6月創業の「ホテル摩周閣」。昭和53(1978)年に建て替えて「ホテル摩周」に改名した。以前は自家源泉を利用していたが、現在は弟子屈町所有の源泉井を利用している。◇基本データ■弟子 ...

 国道391号を弟子屈方面に向かって磯分内駅から約2km走行すると、案内板があるのでそこを左折し、道なりに約700m進んで行く。 日帰り入浴看板右手に数軒の建物有り。「写心館」隣に「ペンション熊牛」がある。 東京で教員をしていたオーナーが早期退職して平成 ...

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