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 東川市街地から道道1160号(旭川旭岳温泉線)に乗り換え旭岳温泉に向かう。旭岳ロープウェイの山麓駅から最も近いリゾートホテルが「ホテルベアモンテ」。平成15(2003年)年7月1日、「えぞ松荘」の跡地に開業した。令和4(2022)年6月20日、改装前に107室だった ...

 「ロッジ・ヌタプカウシペ」は旭岳温泉のユコマンベツ川沿いに建っている。「ヌタプ・カ・ウシ・ペ」は、アイヌ語で台形状の地形の上にいつもいらっしゃるものといった意味で、大雪山のこと。春菜秀則氏が廃業した食堂店舗を買取り、昭和54(1979)年、ラーメン店「ヌタプ ...

【東川町】 旭岳温泉 「湧駒荘」 一宿 (平成30年6月再湯)中篇より続く◇ユコマンの湯 本館にあるユコマンの湯は向かって右側。ユコマンの湯、シコロの湯は21時に男女入れ替えとなる 公式HPより  浴室の寝湯の表示は旧泉質名芒硝泉となっているが、HPでは石膏 ...

【東川町】 旭岳温泉 「湧駒荘」 一宿 (平成30年6月再湯)前篇より続く。◎シコロの湯 本館にあるシコロの湯は向かって左側。ユコマンの湯、シコロの湯は21時に男女入れ替えとなる。 上左:脱衣所掲示、上右:HPより、下:HPより シコロの湯の配置図。HPで ...

 旭岳温泉のバス停から右手のユコマンベツ川を渡ってすぐの場所に山荘風の「湧駒荘」がある。「東川町史」によると、旭岳温泉は大正3(1914)年、阿久津啓吉により発見され、その後、大正7(1932)年、材木業を営んでいた小西清作が造材人夫のための湯小屋を建て、「竹藪温泉 ...

 山岳リゾートホテルをイメージした「ラビスタ大雪山」は旭岳温泉街の中間に位置する。平成19(2007)年4月、社員寮・学生寮運営大手の共立メンテナンスが「旭岳パークホテル」跡地にオープンさせた。源泉は滝の湯源泉を使用している。◇基本データ■東川町旭岳温泉、入浴 ...

 平成22年(2010)3月、登別市の不動産会社の三光グループが事業を継承し、株式会社松山温泉天人閣が経営。売店のある日帰り入浴専用口は閉鎖され、本館のフロントで受付けている。◇基本データ■東川町天人峡温泉、入浴料1,000円、12時~17時■公式HP 売店、ゲ ...

 天人峡温泉は明治30年(1897年)、アイヌの案内で松山多米蔵が発見。明治33年(1900年)に松山温泉を開業した。昭和10年(1877)、北原和吉、谷安丸両氏が買収し、温泉旅館大雪荘を開設。昭和11年(1878)10月、この地の地名が従来、忠別川上流、忠別渓、勝仙渓、天人 ...

 4月とはいえ天人峡温泉は雪がちらつき春の訪れはまだ先のようだ。 「御やど しきしま荘」は天人峡温泉に4軒ある湯宿のうちトンネルを越えて一番手前側にある。平成17年9月にリニューアルオープンし、宿名も「ホテル敷島荘」から「御やど しきしま荘」に変わる。大理 ...

 「グランドホテル大雪」裏手の山小屋風のホテルで、ロビーは意外に広く1階、2階にもある。全国市町村職員向けのホテルだが一般の単身でも利用可。 砂澤ビッキ作「蝶と鮭」。 平成20年3月末で閉鎖◇基本データ 東川町旭岳温泉、入浴料500円、12時~16時◇温 ...

・ミヤマリンドウ(鏡池~裾合分岐にて)・イソツツジ(鏡池~裾合分岐にて)・雪渓(鏡池~裾合分岐にて)・裾合分岐 姿見駅から歩いて普通のペースで約1時間。ここから右に折れる。・チングルマ(裾合平にて)・ミヤマキンバイ(裾合平にて)・エゾコザクラ(裾合平にて)◇中岳温泉 ...

 山岳俯瞰図・大雪山-旭岳(北海道地図株式会社)によると、勇駒別(ユコマンべツ)川は登山口周辺で姿見川と温泉沢湯の川に分かれている。登山道入口の看板には羆注意とある。姿見川に沿って登山道を数百m行くと左の笹原に踏み跡があって引湯管(触れるのは厳禁)が走っ ...

 「湧駒荘」敷地内にある湧水は神泉と呼ばれている。意外とその存在を知っている者は少ない。「湧駒荘」でひと風呂浴びてから飲む神泉は格別なり。中岳温泉に行く途中の水分補給にも最適。 ...

 天人峡温泉と旭岳温泉の分岐点近くに湧出する大雪旭岳源水。平成16年9月に湧出したもので、6600トン/日と豊富な水量を誇る。源水岩で持参したポリタンクに詰め込む利用者が多い。遊歩道を歩いて300m離れたところに滝のような源泉があるという。成分表硬度 125 ...

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