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 標茶駅前の道道14号から踏切手前の道に曲がる。釧網本線に沿って南方向に走行すると、桜団地南端の外れの「ホテルテレーノ気仙」に行き着く。テレーノはイタリア語で湿原を意味する。気仙はオーナー社長の苗字。丹頂が飛来する広大な敷地には、弓道場、パークゴルフ、ド ...

 標茶駅から約300mのところに「藤花温泉ホテル」がある。建設会社の㈱サトケンが昭和55(1980)年に「藤花温泉ホテル」を開業した。平成3(1991)年に増改築している。2階建ての本館、5階建ての別館(新館)、離れ、コインランドリーがある。温泉は一心堂源泉を利用してい ...

 令和6(2024)年9月30日、町営の「釧路湿原かや沼観光施設」がグランドオープンした。愛称は「ぽん・ぽんゆ」でアイヌ語のぽんゆは「小さな湯」を表しているが、「北見温泉(ポンユ)三光荘」も温根湯(オンネ=大きな湯)に対してポンユ(小さな湯)というアイヌ語を語 ...

2024/9/28撮 釧路から国道391号で弟子屈方面に向かうと広大なオソベツ原野が広がる。この先800mの看板から左折すると、「味幸園」に辿り着く。  昭和49(1974)年12月、下1オソベツの池田某が牛舎付近で50度の温泉掘削に成功し、翌50(1975)年6月に標茶温泉観 ...

 標茶市街から鶴居国道(274号)に入って約7.5km走行すると案内看板が目に入る。矢印方向に進む。 約600m進むと「オーロラファームヴィレッジ」のゲートに着く。 未舗装の曲がりくねった山道を上って行く。 ゲートから約1kmのところで二股に分かれる。左からも ...

 標茶町市街に入って、釧路川に架かる開運橋を渡り標茶駅方面に向かう。道道13号から右折して信号交差点を富士公園南側に進むと「富士温泉」が見えてくる。 「富士温泉」は、昭和54(1979)年、深度1200m(ストレーナ深度674m~1200m)掘削して泉温46.4℃、500 ...

 シラルトロ湖を望む塘路地区の高台には、別荘が建ち並んでいる。弟子屈の大道開発が昭和56年(1981)からシラルトロ湖温泉別荘分譲地として分譲してきたものだ。温泉は昭和55年(1980)に掘削したシラルトロ湖1号井(地質研コード223-015、深度1000m(ストレーナー深度750m ...

 シラルトロ湖を左に見ながら国道391号を北上。案内看板のところで左折して道道959号(シラルトロ線)を約2.5km走行すると、「憩いの家かや沼」に到着。 昭和47年(1972)、標茶町は茅沼駅東側の16.5ヘクタールを公園用地として買収。昭和50年(1975)12月 ...

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