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 国道36号沿いの案内看板に従って住宅街の間を北に進むと丘陵の突き当たりに「旅荘いずみヴィラ」がある。地元の日帰り客で夜まで賑わっている。観光バスの乗務員が宿泊に利用している。 製塩工場跡地で観光開発を計画していた住友石炭鉱業系列の井華塩業㈱が昭和38(19 ...

 登別温泉街の入口に位置する「花鐘亭 はなや」。昭和43(1968)年の開業で、平成7(1995)年、鉄筋4階建てにリニューアルしている。駐車場は橋を渡った先の建物(駐車場看板有り)の地階にある。令和元(2019)年、女将が社長に就任。◇基本データ■登別市登別温泉町134、 ...

2017/4/29撮  登別温泉通を北上すると、「夢元さぎり湯」が入居する栗林ビルが見える。「夢元さぎり湯」は登別温泉株式会社が経営する公衆浴場で、平成8年4月に登別パラダイス裏手から現在地に移転した。2階から上はワンルームマンションになっていて(平成29年2月で ...

 上登別地区の道道2号沿いに古びた平屋建ての赤い屋根が目に付く。「旅館 四季」とは近距離にあって、「旅館 四季」が移転前に営業していた施設だという。関西在住のオーナー夫妻が車に荷物を積んで、7月、8月の2ヶ月間だけ営業するという穴場的な湯宿である。◇基本デ ...

 登別温泉通りを上がって行くと、パークホテル雅亭の向かいに3階建ての「浄土真宗観音山聖光院」がある。通称「観音寺」と呼んで親しまれている。 寺院の前には手湯を設けている。明治28年(1895)8月、室蘭の満開寺の住職・飯島覚道が説教所を開設し布教教化に勤めたの ...

 登別東ICから道道2号経由で約6kmの上登別地区にある新登別温泉郷。温泉分譲地として開発されたエリアには別荘が建ち並び、観光客で賑わう登別温泉とは異なる静かな佇まいを見せる。直線距離で約1.7km離れた奥の湯から登別市が源泉を引き分譲地に配湯している。 ...

 国道36号から道道327号(弁景幌別線)に乗り換え、幌別駅から約10.5km先の鉱山町に向かう。鉱山町はかつて国内有数の幌別鉱山があったというが、昭和48年の閉鉱後は寂れ、現在は建物が閑散と見える程度である。鉱山大橋から少し先の『幌別鉱山国有林水源かん ...

 上登別地区にある報徳寺はペット霊園、駆け込み寺で知られているが、予約客に無料で温泉を開放している。◇基本データ 境内正面に本堂があり、左棟の玄関から声を掛けると、紫の作務衣を着た女性が湯殿に案内してくれる。■登別市上登別町42、基本的に無料だが、前日ま ...

上登別地区は温泉分譲地として開発されているようだが、この界隈の民家にも奥の湯から湯が引かれている。「温泉旅館いわた」はペンション風の湯宿。平成21年12月頃から休業中→閉館。◇基本データ■登別市上登別42-93、入浴料500円、9時~20時◇温泉分析書( ...

 3月中旬、道道クッタラ湖公園線は通行止めになっていたので、地獄谷近くの駐車場に車を停め、約30分の道程を大湯沼に向かって歩く。圧雪が残っていたが、歩くのに支障はない。大湯沼の駐車場には、観光客の人影はなかった。◇奥の湯沼 大湯沼駐車場南側にある直径約3 ...

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