令和6(2024)年4月27日、コロナ禍の影響で昨年2月に休館した「美瑛白金の湯」を改装し「湯処 杖忘れの湯」がリニューアルオープンした。レストランひつじの丘を併設している。運営するのはキャンプ場などを経営する「旅する会社」。 この建物は昭和39(1964)年に開 ...
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【美瑛町】 白金温泉 「大雪山白金観光ホテル」 一宿(2022年4月再湯、2023年6月再湯)
昭和25(1950)年、当時の鴻上町長の尽力により、白金温泉はうぶ声をあげることになるが、町長の「この湯は地底から沸いたプラチナ(白金)ともいうべき尊いもの」から命名されたと云われる。「大雪山白金観光ホテル」は昭和54(1979)年の開業で、6階建ての本館と3階建て ...
【美瑛町】 白金温泉 「美瑛町国民保養センター」 (2023年6月再湯)
「美瑛町国民保養センター」は日帰りレクリエーション施設及び研修施設で入浴施設も備えている。昭和48(1973)年8月1日にオープンした。低料金で地元年配客の利用が多いようだ。美瑛消防署白金分遣所を併設している。◇基本データ 受付で住所・氏名を記帳する。■美瑛 ...
【美瑛町】 白金温泉 「湯元 白金温泉ホテル」(2008年7月再湯、2015年6月再湯、2022年4月再湯)
2008年7月撮 白髭の滝と硫黄沢が美瑛川に合流する上流はブルーリバーとも呼ばれ、ブルーリバー橋から眺めると青みを帯びて見える。「湯元白金温泉ホテル」は切り立った渓谷の上に建っている。 昭和25(1950)年8月、「町営白金温泉旅館」(当時)付近のポンピエイ川( ...
【休館】 【美瑛町】 白金温泉 「温泉ゲストハウス 美瑛白金の湯」 (2017年7月)
3年前に閉館した「銀瑛荘」跡に、「温泉ゲストハウス 美瑛白金の湯」が5月31日にグランドオープンした。素泊も受け付けている。キャンプ場などを経営する「旅する会社」が運営する。 令和5(2023)年2月に休館した。◇基本データ■美瑛町白金温泉、日帰り営業時間: ...
【閉館】 【美瑛町】 白金温泉 「山辺の家族」 (2015年6月)
「ほしの灯家」の後を継いで、平成23年7月に「山辺の家族」がオープンした。当初はアトピー性皮膚炎専用の療養温泉宿だったが、現在は一般客にも開放している。◇基本データ■美瑛町白金10517-3、入浴料600円、定休日:水・木(6月~10月は水のみ) 営業時間:11 ...
【美瑛町】 白金温泉 「森の旅亭 びえい」 (平成26年9月)
平成22年(2010)4月に「森の旅亭 びえい」が開業している。閉館した「町営白樺荘」跡に(株)北海道産地直送センターが建てたもので、本格的木造数寄屋造りの高級温泉旅館。HPによると、本館・離れ客室・温泉棟を配し、露天風呂付の客室も擁している。◇基本データ■美 ...
【閉館】 【美瑛町】 白金温泉 「銀瑛荘」 (平成26年9月再湯)
白金温泉の一番奥に位置している山荘風の自炊宿泊施設だが、日帰り入浴も受け付けている。前身は昭和39(1964)年1月に開業した国鉄共済組合の保養所「クラブ白金」。昭和43(1968)年10月に増築して現在の姿になった。この後に「銀瑛荘」に改名したようだ。国鉄民営化 ...
【閉館】 【美瑛町】 白金温泉「町営白樺荘」(平成19年2月再訪)
美瑛町国民保養センター裏手にある山荘風の町営自炊宿泊施設。前身は昭和27年(1952)開業の「ヒュッテ白樺」で、昭和54年(1979)12月、現在の保養所としてリニューアルした。・参考資料「美瑛町史百年史」◇基本データ■美瑛町字白金、入浴料400円、10時~20時 ...
【閉館】 【美瑛町】 白金温泉「ほしの灯家」 (平成19年2月再湯)
白金温泉郷の奥に位置する温泉付ペンション。平成12年7月の開業。美瑛町管理の混合泉(白金15号井・19号井混合泉)を引湯している。社団法人日本温泉協会の新「天然温泉表示看板」などの掲示もあり、情報開示は申し分ない。平成23年5月30日閉館。 山辺の家族が ...
【閉鎖】【美瑛町】 美郷不動尊の湧水
道道966号を白金温泉方面に向かうと、白金温泉の数キロ手前に「美郷(みさと)不動尊」の案内標識が見える。朱塗りの橋の向こうに美郷不動尊と湧水汲み場がある。ポリタンクを何個も車に運び込むポリタンカーが目立つ。平成29年5月末閉鎖 美郷名水は「みさと名水を守る ...










