タグ:蘭越

 ニセコ昆布駅から道道343号線経由で約4km進むと畑の向こうに羊蹄山のシルエットが視界に入る。右手に案内看板が立っている。道路反対側の茶色い木造建物が「黄金温泉」である。5月から10月の期間限定営業で冬季は営業していない。「黄金温泉」は、米農家を営む林 ...

 昆布市街で国道5号から道道207号に乗り換え道道66号に出る。右折してしばらく走行すると昆布温泉簡易郵便局の先に案内看板がある。案内看板の脇道を進んで行くと、池越しに「鯉川温泉旅館」が見える。風情ある建物の玄関には日本秘湯を守る会の提灯が掲げてある。  ...

 国道5号で蘭越市街に出る。新見温泉郷の案内看板を見て、尻別川を渡ってから道道268号に乗り換え、約11kmでニセコ新見温泉に到着。山腹に「ホテル新見本館」と「新見温泉ホテル」の2軒の宿が並んで建っている。山の中とあって、周囲は雪が高く積もっていた。3月 ...

2015/10/17 9:53の大湯沼 平成26年3月31日で蘭越町営の「国民宿舎 雪秩父」が閉館し、平成27年9月19日、日帰り入浴施設「蘭越町交流促進センター雪秩父」になってリニューアルオープンした。◇基本データ■蘭越町湯里680-2、入浴料500円、 ...

 昭和39年12月、防衛庁共済組合管轄の「ニセコ保養所・青年隊員の家」として開湯。昭和58年7月に「ニセコ保養所」を蘭越町が無償で譲り受け民間に業務委託をし、「ニセコ山荘」の名で親しまれる。その後、平成12年7月に経営者が変わって「ちせの湯」となる。さら ...

 ニセコ大湯沼の公称湧出量は約1000ℓ/分と云われ、町営の「雪秩父」をはじめ、「ちせの湯(現・月美の宿 紅葉音)」、「ロッジチセハウス」(閉鎖)、「ペンションアダージョ」などに引湯されている。 昭和42年開業の「国民宿舎 雪秩父」は建物がやや老朽化して、お ...

 昆布駅から湯里方面に向かうと、スノーシェルターを通過したあたりに、薬師温泉の看板が見える。看板の方角に進路を取って幅員の狭い舗装路を数キロ走行すると、日本三大秘湯のひとつに数えられる「薬師温泉旅館」に着く。日帰り客は向かい側の券売機で券を購入してから、 ...

↑このページのトップヘ