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2024/10/30  8時55分撮 吹上憩いの広場に車を停めて吹上露天の湯に向かう。 吹上憩いの広場 利用の心得 坂道を歩いていく。 小橋を渡る。 「吹上露天の湯」の由来他の看板が立っている。 吹上温泉は明治30年頃に発見され、後に中川三郎氏が温泉経営に着手している ...

 蟠渓健康センターの裏手にオサル湯はあるはずだが、目印となる蟠渓健康センターは解体されて周辺は更地になっている。温泉マークの管理地から長流川に降りられるというので周囲を探す。 排水路周辺の擁壁は石積みからコンクリートに変わって降りられない。 数メートル右 ...

 途別川に架かる吐月橋を越えて日新坂を上った高台に「十勝幕別温泉グランヴィリオホテル」がある。一方、吐月橋を越えて「パークホテル悠湯館」方面に左折してすぐのところに「歴史の散歩道」の案内板が立っている。 大正元(1912)年、黒田林平が吐月橋を渡りきった日新 ...

【幕別町】 途別鑛泉「黒田温泉跡 ❺ (2009年11月)より続く。 「北海道鉱泉誌」(大正2年)によると、途別鉱泉は、堤防敷地内にあり、札内停車場から約20町。宿舎1棟、客室8個を有す。 「北海道鉱泉誌」が紹介する途別鉱泉は加藤温泉を指している。加藤温泉 ...

2023/8/1撮 2021年10月、林道(町道然別峡峰越線)は通行止になっていたが、車両、歩行者も通行禁止の解釈でやむを得ず探索を断念した。 2023年8月1日、かんの温泉の帰りに立ち寄ったところ、新たに「一般車両の通行を禁止しています」の標識が付けられていた。 ...

 「思惟林」(旧ヒュッテバーデンかみふらの)横の 翁森林公園遊歩道を約500m歩いていくと翁温泉の湧出箇所に出る。 左手にトイレがあるが、現在使用していない。 右手に東屋が見える。 小川に掛かる橋を渡ると、右手に翁温泉がある。↓国土地理院の地図では+の地点  ...

2019/7/16撮 「ユートピア和楽園」から千軒方面に約250m行ったところに湯の里橋がある。手前右手の脇道に入っていくと剥き出しの配管から源泉が自噴している。 2005年3月撮 「北海道の地熱・温泉(A)西南北海道中南部」(北海道立地下資源調査所)によると、湧出口は ...

 天野川にかかる湯ノ岱大橋手前の堤防を下流に向かって約100m歩いていく。 木立の先の階段から下に降りる。 瓢箪形の湯船に黄褐色の湯の花が堆積し、四角い枡から源泉が泡立ちながら湧出している。知覚的には金気炭酸臭、金気炭酸味。足湯で浸かると白泡が面白いように ...

幕別町百年史より 「幕別町百年史」を紐解くと、「三影末太郎が12号山の突き当り(現在の札内東工業団地内)で温泉旅館を経営していた」とある。三影末太郎は、明治25(1892)年12月に開設した官設帯広駅逓の経営者と同一人物と思われる。北海道鉱泉史より  「北海道鑛 ...

2014/9/6撮  国道253号でぬかびら源泉郷から三国峠方面を北上する。三股山荘手前の三股橋手前の案内看板を左折して音更川本流林道に入る。 岩間温泉は音更川本流林道の入口からダート道を走行すること約12kmの道程にある。 2016年の台風で林道は決壊し、湯船は ...

 然別峡温泉「鹿の湯&夫婦の湯」に立寄る。野営場及び管理棟は7月1日から9月30日まで営業している。◇温泉分析書(管理棟掲示) 露天風呂のみの利用なら管理棟に立ち寄ることもないが、ひょっとして温泉分析書が貼ってあるかもしれないと思って中に入ってみると、念願 ...

 「国民宿舎東大雪荘」に立寄ったついでに、トムラウシ温泉の噴泉塔を撮る。柵内から湯煙が上がっている。 湧出孔から集湯した湯流れがユウトムラウシ川に注いでいる。2014/8/25、14時35分頃、下流側で計測してみると、湯温33.5℃、pH7.0、ORP値は19mvに収 ...

 8月下旬、北見市留辺蘂町にある創造の森を訪れてみた。バンガローと管理棟があるが、閉鎖されて営業していない状態だ。現在は作業小屋として利用らしい。・参考記事在りし日の福田温泉(シケレベツ温泉) 温泉の名前となった先生の民家だが、北見に移転したらしく現在は無 ...

2009年9月撮 平成21年9月上旬の相泊温泉。雨で煙る海岸に小屋掛けの青いビニールシートがくっきりと浮かんで見える。小屋掛けは6月下旬頃に組み立て、9月中旬には撤去しているようだ。数年前まで「熊の穴食堂」の親父さんが管理していたが、現在は番屋北浜が管理してい ...

 対岸の崖下の川床からも源泉が湧出している。増水時期は湯溜まりが隠れているが、渇水時期には渡渉して確認することが出来る。靴を脱いで裸足で対岸に渡る。10月に入ると、さすがに薫別川は身を切るような冷たさだ。 川床から源泉が湧出している箇所に石で囲んで湯船に ...

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