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2021/2/24撮 「丸美ヶ丘温泉ホテル」は、音更市街から宝来通り(道道73号)を十勝川温泉に向かって丸美ヶ丘の坂を上りきった高台の左手にある。9000坪の広大な敷地には、樹齢数百年のオンコ(イチイ)の木が約50本植えられている。創業者の後藤光一氏が羅臼営林署からオンコ ...

 函館から全国にホテル・旅館を展開するホテルテトラグループは、休業中だった日本郵政の宿泊施設「かんぽの宿十勝川」を買収・改装し、平成29(2017)年12月8日、「ホテルテトラリゾート十勝川」がオープンした。「かんぽの宿十勝川」は自家源泉を所有していたが、平成 ...

 十勝川温泉街の中心部に位置するビジネスホテル風の温泉ホテル。昭和30年代の中頃に開業した「ふじや旅館」(浜田昌義経営)が前身。昭和40年代の初め頃、「富士ホテル」に改名する。昭和49(1974)年、高田産作が経営を引き継ぐ。その後、昭和58(1983)年3月、(株)山 ...

左:ホテル入口、右:日帰り入浴入口 帯広から木野大通り(国道241号)を北上してヴィクトリア音更店を左折し、約300m走行した高台にある。平成16(2004)年4月、閉館した「ホテルサムソン」を改修して「天然温泉ホテル鳳乃舞音更」がオープンした。丸富士三浦建設が ...

 音更市街から国道241線で士幌方面に走行すると、田園風景が広がる先に大きな看板が立っている。看板は「帯広リゾートホテル」となっているが、行政的には音更町にある。士幌の「町営緑風荘」の運営を任されていた(株)宮森観光が国道沿いで1,504m温泉ボーリングし ...

 熱気球がシンボルの「ホテル大平原」。6階建ての建物は、中館、西館、東館に分かれて廊下で繋がり、「さわやかランド」は外来入浴の入口になっている。 創業者の中津川武夫は白糠町庶路出身で若い頃は白糠の馬市でせり子として活躍していた。戦争に徴収され帰還した後の ...

2020/11/12撮 案内看板に従って道道498号(長流枝内木野停車場線)を北上すると、長流枝内(おさるしない)丘陵の麓に赤い屋根の5階建ての建物が視界に入る。背後の高台には十勝慈母観音像が聳えている。十勝川温旅館組合に加入しているので十勝川温泉に含まれるが、地元で ...

2020/9/8撮  木野東大通り沿いを進んでいくと、木野ゴルフセンターの隣にスーパー銭湯風の大型温泉施設が目に入る。黒湯を髣髴とするモール系温泉が特徴。平日でも営業開始と同時に湯客で賑わい、遠赤盤サウナが人気。平成元(1989)年7月、深度1402mで木野村商事温泉井 ...

 「ホリデーインホテル十勝川」は、十勝川温泉街の東外れにある鉄筋8階建てのホテルで、民営国民宿舎協議会に加盟している。昔は、日帰り専用出入り口があったが、現在は本館風除室でスリッパに履き替えてから利用する。 先々代が「グランドホテル雨宮館」(現在道の駅ガー ...

 十勝川温泉に向かう道道73号(帯広浦幌線)の途中で道道316号(上士幌音更線)に乗り換えてしばらく直進。松田樹生園実験農場の交差点を右折して道道498号(長流枝内木野停車場線)に入り、筒井温泉に向かう途中で『ホテル山荘』の案内看板が見える。 奥のほうに進んで ...

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