「キヌプの湯」のある岸から対岸の岩盤を見ると黒いシミが浮き出て見える。野湯としての魅力に乏しかったので探索するのを躊躇していたが、意を決して釣り用のウェーダーを履いて対岸に渡ってみた。 黒いシミの1箇所から微量ながら源泉が湧出しているではないか。砂利に ...
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【鹿追町】 然別峡温泉「フレの湯」 (2006年12月、2023年8月)
◎2006年12月 テムジンの湯からすぐ上流に小滝があり遡行を阻んでいる。夏季であれば勾配はきついが右岸(上流から下流を見て)伝いに遡行できる。テムジンの湯から約30mのところに岩盤の窪地があり、小さい湯舟になっている。他に条件の良い湯があるので、長年省 ...
【鹿追町】「ヤンベツ川の湯」 (2006年7月再湯)
湯溜まりの中にヒューム管が埋まり、7月だというのに、おたまじゃくしが群れていた。 ヒューム管を実測してみると、内径45cmφ、深さ約60cm。底は泥状になっていて足を入れると約8cm埋まる。去年の7月に実測したところ約90cmだったので、約30cmも泥 ...
【鹿追町】 然別峡温泉「セセクの湯(仮称)」 (2006年7月、2023年8月)
◎2006年7月2006年7月撮 「崖下の湯」対岸にあるが、熱くて入るのに一苦労する。ちなみに、水汲みバッカン100杯ほど渓流の水を投入して、やっと入れるほどだ。一昨年まで湯舟は1槽だったが、去年から2槽繋がりになっている。数年前にこの野湯を造った人に訊いたが ...
【鹿追町】 然別峡温泉「シリコトルの湯」「タマゴの湯」 (2006年6月再湯)
鹿の湯から直線距離で約30m上流の高台に「シリコトルの湯」「タマゴの湯」がある。途中、激流と淵に阻まれ、しかも滑りやすいので長靴だけで遡行するのは難しい。フェルト底の釣り用長靴と軍手を着用してヘズリながら進むと、右岸(上流から下流を見て)斜面の高巻きルー ...
【閉館】 【鹿追町】 然別峡菅野温泉「七福の湯 菅野温泉旅館」 (平成18年5月再湯)
鹿追市街から道道85号で然別湖方面に北上。北瓜幕分岐で道道1088号(道道然別峡線)に入って菅野温泉に向かう。ダート道は全面舗装され運転が快適になった。北瓜幕分岐から約14kmで「菅野温泉旅館」に到着。 明治40年(1907)、然別峡の菅野温泉を発見した和人は ...





