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 鹿部温泉郷の国道278号沿いに立地し、背後に鹿部漁港がある。平成9年(1997)、深度150mで温泉掘削に成功(コード番号477-037)。リニューアル後、温泉旅館となって営業している。夜間営業のカラオケ喫茶を併設。日帰り入浴は貸切制で受け付けている。●参考資料「北海 ...

 鹿部市街の国道278号沿いに建つ老舗旅館。すぐ裏手に鹿部漁港がある。大正13年(1924)、旧・鶴の湯旅館の温泉ボーリング中に間歇泉が噴出した時の工事に携わったのが吉建設㈱創業者の吉勇作。鹿部町史では、「昭和5年、吉太七郎が温泉を掘削、昭和7年新築して温泉旅 ...

 しかべ間歇泉公園からすぐ近くの国道沿いに公衆浴場「亀乃湯」がある。木立に囲まれているので気が付かずに通り過ぎてしまいそうだ。戸口をあけるとチャイムが鳴り、家人が顔を出し、湯銭を受け取るとそのまま消えてしまう。 鹿部町史によると、明治20年(1887)頃、鹿部 ...

 国道278号を恵山方面に向かって鹿部市街に入り、ガソリンスタンドJOMOのところで山側に右折する。突き当たりで左折すると温泉銭湯の「とら乃湯」に行き着く。国道から離れた住宅街にあるので探すのに迷う可能性がある。 昭和30年(1955年)11月、深度70mで温泉 ...

 しかべ間歇泉公園近くにある和風温泉旅館。大正7年(1918年)、伊藤コトが創業した老舗旅館。言い伝えによると、寛文年間(一説には、寛文6年(1666年))、津軽から昆布漁で訪れた伊藤源五郎が傷を癒す一頭の鹿に遭遇したのが鹿部温泉の発見と云われている。安永9年(1780年) ...

 「しかべ間歇泉公園」前の駐車スペースの一角に海を見下ろすように黒御影石でできた「北斗船記念碑」球体のオブジェ。鳥羽一郎の大ヒット曲「北斗船」の歌詞も刻まれている(作詞家・星野哲郎直筆)。外から間歇泉が見えないので、武家屋敷のような「しかべ間歇泉公園」( ...

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